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研究・開発

THKテクノセンター

 

THKの開発テーマは、独自の技術ロードマップとトップメーカーならではの豊富なユーザーニーズをもとに策定されています。これまでに培われた開発者の経験とノウハウを最大限に活用し製品開発に取組んでいます。

研究開発部門は2005年に開設したテクノセンター(東京)を中心として、山梨、山口、山形に拠点を置き、約150人のスタッフで開発に取り組んでいます。  新製品の開発に関しては主に技術開発統括部が中心となり、開発案件に応じたプロジェクト型の開発体制によってスピーディーな製品開発を実現しています。また、医療機器や建物の免震装置など、新規事業分野における製品開発にも積極的に取り組んでおります。

2005年度より、技術本部では「感動を与える製品を作ろう」というスローガンを打ち出しました。「大型化・マイクロ化・機械振動の減衰」というキーワードのもと、お客様がまだ気づかれていない、5年先、10年先のニーズを見据えた真のマーケットインを目指した開発思想に基づく次世代製品の開発を推進すると共に、現在のお客様のニーズにお応えした製品ラインナップの拡充にも努めてまいります。

また、グローバルでの生産・販売体制が整いつつある中、今後は世界各地それぞれのお客様のニーズに、より的確にお応えできるよう、米州、欧州、アジアを視野に入れた最適地での開発体制の構築を進めてまいります。